私は、結婚前に今の主人と別の人からも結婚を申し込まれていました。

二股をかけていたわけではないのですが、元彼に何度も復縁を迫られており断ってもわかってくれないという状況だったのです。

女性は愛するよりも愛されたほうがいいといいます。

ちょっと臭いですが私は愛するほうを選びました。

女の直感というのもあったのかもしれませんが、今でもこれで良かったと思うようにしています。

元彼に対する気持ちは、好きというより情の方が大きかったように思えます。

それが未だに残っているので、時折心が痛むことがあるのです。

仮に、元彼と結婚していたら、私は毎日イライラしていたかもしれません。

優しいけど、優柔不断な部分があり交際中もこれでずいぶんとイライラさせられました。

ちなみに、収入面では元彼の方が多かったのですが、お金だけではないと思っています。


最近、主人と太陽光発電にしようかと話し合っています。経済的にちょっと負担が大きいですが、色々と調べているうちに二人ともその気になってきました。
太陽光発電システムの設置なら一括見積りがベストのようなので、次の休みは一緒にみてみたいと思ってます。
その気になるタイミングが一緒という事も大事だと思いますね。

天井の水漏れ調査で天井壊す

以前働いていた職場でのことです。

私は配管工事の会社に勤務していました。

建築会社からの依頼で、1戸建て木造建築の住宅の2階から水漏れしているということで、会社の従業員と一緒に調査に行きました。

行ってみると、1階の天井から水が染み出ているのを確認出来ました。

しかし住宅内の配管がどの様に通っているのか分からないため、まずは配管の確認をしなければいけませんでした。

そして脚立を使って天井へ上がることにしたんです。

配管工事を請け負っているといろんな所を調査します。

場所によっては危険な箇所もありますが、今回は木造住宅なので比較的楽な現場でした。

楽だと思ったんです、その時は。

一緒に連れて行っていた2人の従業員が、慎重に天井へ上がって行きました。

そしてその瞬間、事故が起こったんです。

なんと1人の従業員の足が、天井のトタンを突き破ってしまったんです。

信じられませんでした。

いや本当はその従業員が天井に上るのを止めるべきだったんです。

だってその従業員の体重が、100キロを超えていたんですから。

普段一緒に仕事をしているせいか、その従業員の体重のことをすっかりと忘れてしまっていました。

水漏れの調査に行って水漏れを直すはずだったのが、反対に天井を壊してしまうことになり、建築会社からは怒られるし、住宅の御主人からも怒られるし、踏んだり蹴ったりでした。

会社に帰ってこのことを報告すると、会社に損害を与えたことに対して社長からお叱りを受け、一通り叱られた後は、大笑いされてしまいました。

天井調査には二度と体重の重たい従業員を天井に上がらせまいと思いました。

そしてその従業員には「ただちに痩せろ」と警告しましたが、未だに痩せる気配はありません。

住み続けたいこの家

我が家は、築5年の一戸建てです。

そんな我が家は、築2年半で、東日本大震災にみまわれました。大きな損傷はありませんでしたが、壁紙が少しはがれたり、ヒビのようになってしまいました。

最初は、すごーくショックでした。新築同様の我が家がいっきにボロ屋になってしまった気分でした。その後も、たび重なる余震で、どんどん壁紙の傷みはひどくなりました。

でも、もうあれから随分と時間がたち、いつの間にか気にしなくなっているから、すごいと思います。ほんとに、今では全然気にしていません。最初から、そういうデザインだったのかと思うほど、自分の気持ちに自然になじんでしまいました。

我が家が建てたホームメーカーは、鉄骨をつかったとても地震に強い工法と、まあまあ強い工法の2種類の建て方があります。鉄骨を入れると高いので、うちはまあまあの方にしました(笑)。

結論からいうと、まあまあの工法でも震度6強に耐えましたよ!地盤がよかったのかもしれませんね。

だけど、あの地震の日から思うのは、「家の寿命が縮んでるんだろうな」ということです。今でも、続く余震。こないだも震度5に近くて、結構長い揺れがありました。こんなに揺らされて、傷まない訳がないですよね。

心なしか、サッシ窓のクレセント鍵が、きつくなったりゆるくなったりすることがあります。ちょっと歪んでるのかなあ。

自分が、80過ぎまで生きるとすれば、あと40年以上はこの家に頑張って欲しいところです。いずれ、大きなリフォームは覚悟していますが、なんとかこの家に住み続けたいと思っています。

今日は自宅の塗装をしました

今日は頑張って自宅の壁や屋根の塗装をしました。

我が家の壁や屋根は、長い間手をつけてなかったので、あちこち塗装が剥げていました。

見た目も良くないし、実際それが目立ってきたので、天気が良い今日の内にやってしまおうと思ったんです。どうせ塗り替えるのだからと思い切って、全く違う色にしてみました。

天気が良すぎて、ついつい夢中になってしまったこともあり、熱中症になってしまいそうでした。

家族に手伝ってもらいながら塗り直しをしたんですが、さすがに壁全体と屋根をすべてとなると、一日かかってしまいました。

途中でやめてしまうとカッコもつかないので、急いで頑張りました。

赤茶けたペンキを塗ったのですが、もともとの塗装の色と比べるとだいぶ濃い色なので、しばらくは自宅の色に慣れなさそうです。

かなりの重労働でしたが、なんとかひと段落しました。

改めて見てみると、塗装が剥げているのはもちろんなんですが、シロアリに喰われているような小さな穴があったり、表面の木材がささくれだってしまっていたりするのが目につきました。

この家を立ててもう15年くらいになりますが、時間がたつにつれてやはり着実に朽ちているみたいです。

必要以上の老朽化やシロアリ被害を防ぐためにも、業者を入れたプチリフォームや床下のシロアリ消毒をしなければならないかと感じました。

これからもずっと住み続ける予定の大切な我が家なので、大事に使っていかなくてはいけないと改めて感じたプチリフォームでした。

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